デキちゃうけど、ナカでもいいよね

「あのさー。いっしょに宿題やんない?」
広瀬タケシ様に誘われ、僕・由菜は彼のお家へとお邪魔する事柄になった。昨今付き合い始めたばかりの可愛い幼馴染み、広瀬様。
だけどやがて男性の都合で転校してしまうらしく、私達は離れ離れに向かう……いまだに実感はわかないけれど、それほど思うと一抹の寂寥感じが込み上げて来て、僕は今日――
「……ん」
「うわ、オレ、初チューやばい。仰山やわかい。危ない……でも由菜正しくチューマジうれしー!」
広瀬ちゃんの客間で交わした初キス。嬉しそうに喜ぶ広瀬様。
良かった。こんなにも喜んでくれて。
でも、脳内に湧き高まるのは、従前、私の初めてを必ず奪ったメンズのカタチ。本日思い起こすだけでも健康が震えて来て……。
「おいこらータケシー。おめー。空手のおやじからテレフォンきてんぞ。サボってんじゃねーぞー」
ふらっと入って来たういういしいメンズ。広瀬様は彼に言われ、いそいそと客間を出歩く。どうも彼の兄らしき。
でも、
「え!?」
ふっと彼に見入ってしまう。だって彼は、
「あんときの?へー、心底?」
なるほど、ゴッド。どうしてこんなブラック行いを僕に加えるのでしょうか……。
そして長時間先々。
「ミドルは無茶!赤ん坊適う……!」
ほわほわした、温かくて暖かいタッチのイラストが印象的な力作ですね。話の当初も由菜とっタケシによる生ぬるいラブロマンス展開で筋道が進んであり、見ていて心和むものがあるかと思います。
でもそれじゃあアダルト戯画じゃありませんからね。以来、タケシの兄であり、以前に由菜に暴行した紳士と再会してからは、それまでとはうって変わった展開へと発展していきます。
タケシがいないのをいい事に、彼にもっと暴行向かう由菜。中でも、
「あ、あの……もぉ……ひろせくん……却って現れる」
「特別大丈夫だって。それに先刻、由菜君のかばんも靴も正しくもってきたし。未だに、やがてじゃんよっ!」
って伝達が非常に印象深くて、エロい!!(?
寝取られ小物の定型的チャンスですね。その上、この後タケシが戻るんですよ。で、由菜はタケシに喘ぎ意見を聞かれまいと意見を押し殺し、兄は由菜を犯しつつも誤魔化して出向く~という、これまた寝取られ小物ではよくある名チャンス?がきます。
寝取られ小物が贔屓って方にはこれほどお求め行える力作は他にないでしょう。
やむなく言いつつも感じてしまい、また、拒まない由菜君も最高に良く、エロいだ。ロリ、寝取られが贔屓って自身は正邪。
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